中絶で行われる手術方法|様々な理由で中絶手術を受ける場合に必要なこと

中絶で行われる手術方法

カウンセリング

中絶手術を受けることが決まり、病院探しを行ないます。中絶手術を受けるには、東京の病院以外でも必ず本人とパートナーの同意書が必要になります。しかし、パートナーが分からない場合や、もしくは亡くなっている場合などは病院と相談することで本人の同意だけで中絶手術を受けることができます。東京の病院でも、中絶手術を受ける時は中絶腫痛の方法などの説明を受け、中絶手術の同意を確認します。中絶手術の方法は、妊娠初期と中期とで変わってきます。妊娠初期の中絶手術は掻爬法といわれる方法があり、特殊な婦人科専用の器具を使用し子宮口を開きます。開かれた子宮口からトングやスプーン状の器具を挿入し子宮の中にあるものを取り除きます。他にも、吸引法といわれる方法では、掻爬法と同じように子宮口を開き、子宮の中にある物を吸い取る機械を使用し手術を行ないます。東京の病院でも、妊娠初期の手術では麻酔を使用して手術を行なうので痛みを感じる心配は少ないといわれています。中絶手術にかかる時間も、20分ほどと短時間なので手術後体に違和感がなければその日の内に帰宅することができます。妊娠中期での中絶手術は、人工的に陣痛を起こすことで早期流産を促します。中期になると、体への負担も出てくるので日帰りはできなくなります。1泊2日程度の入院が必要とされています。中絶手術を行った後は、初期であっても2.3日安静にすることが大切です。東京の病院でも中絶手術後の安静を促しているので、医師の説明はしっかりと聞きましょう。